Tiny Journey

身軽に旅するミニマルバックパッカーの旅と読書の記録、時々手帳

物語の『書き出し』研究ノート

こんにちわ。コメです

そういえば、この半年、ずっと引きこもって、この半年山に登っていない!

なんということ!

 

盛大に運動不足になりました。近所を散歩したり、ちょっと自転車で走ったりなんてことはしましたけども、今年の夏は暑すぎて溶けていたので、その間は室内でただ汗をかき続けていただけでした。運動していたわけではなく。

思い出したようにやるスクワットとプランクだけです。

バランスボールに座ってブログ書こうかなあ。

見だすと色々あって、何が良いのやらよく分からなくなります。こういう土台がある商品はこの度初めて見たけれど、無いよりはやっぱり合ったほうが良いの?とか。

 

写経の話

前回の記事で『ほぼ日手帳を手に入れて興奮した話』と物語の『書き出し研究なる写経を始めてみよう』という話を書きました。

 

どんな本を読むか

書き出し研究は手持ちの本をはじめ、図書館で借りてきた本を開いてぼちぼちと取り組んでいます。

書き出し「世界文学全集」

書き出し「世界文学全集」

  • 発売日: 2013/08/13
  • メディア: 単行本
 

そう言えば、この『書き出し』ばかり集めた本を見つけて今読んでいますが、これほど『書き出し研究』向きの課題図書はありませんね。

何が良いって、自分では手に取らなかった本へ視野を広げるきっかけになる!

 

となると、他にも『書き出し』の本が気になってくるわけで・・・

タイトルに誘惑される・・・

名作の書き出し~漱石から春樹まで~ (光文社新書)

名作の書き出し~漱石から春樹まで~ (光文社新書)

  • 作者:石原 千秋
  • 発売日: 2014/06/27
  • メディア: Kindle版
 
挫折を経て、猫は丸くなった。: 書き出し小説名作集

挫折を経て、猫は丸くなった。: 書き出し小説名作集

  • 発売日: 2016/06/30
  • メディア: 単行本
 
書き出し小説

書き出し小説

  • 発売日: 2014/12/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

これまでの【読者】目線では『タイトル』と『装丁』で本を手にとっていました

高価な本なら中身をある程度吟味してから購入に至るけれど、文庫本だったらふわっと気になったらもうレジに並んでいたりして。

でも【書く側】に立つと違った目線で眺めるようになるものですね。

今更ながら、新たな発見です。

これは積ん読本を手に取る良いきっかけにもなるんじゃないの?

という実感もあります。

どうです?ご一緒に。無理にとは言いませんけど。

 

どんなノートに書くか

別にほぼ日手帳でなくとも良いのです。

ロルバーンや測量野帳などの小さなノートもおすすめです。

 

小さなノートがオススメ

わたしはロルバーンや測量野帳などの小さなノートを気分や旅の目的に合わせて使い分けていますが、気が向いた時に取り組みたい場合はこれらがオススメです。

小さく始めると、意外に長続きしたりするものです。

パン柄とロルバーン柄のロルバーンと2冊のほぼ日ノート

つまり、ほぼ日手帳以外にも、ロルバーンほぼ日ノートも買い漁っていたという話の言い訳なんですが・・・

 

今年のロルバーンはデザインが可愛い

いや、今年のロルバーンのデザインは何かとピンポイントです。

私が購入したのはMサイズですが、広々書きたければLサイズもオススメ。ロルバーンはM,Lサイズあたりが、汎用性のあるサイズ感です。

 

わたしなりのほぼ日手帳の使い方

前回の記事で、メインページはこんな感じで書いてると載せました。

『書き出し』を書いたページとどせいさん下敷きと文庫本『月世界へ行く』

一日1ページには『書き出し』そのものを書いていきます。

 

ふむふむ、冒頭の『一八六X年』という書き出しで、読者は何となくその時代背景とかを想像しながら、タイムマシーンに乗って、ばびゅんとその次代へワープしたりするんだろな。

確かにSFでは舞台のイメージを展開するのに『時代』の設定は意義の有るものでありそうだ。

『今』から考えて、『過去』なのか『未来』なのか、それとも大体『現代』なのか。

そういうことを踏まえると、取り扱う内容や設定やSF要素に深みが増していくのかなあ。

 

などと妄想を展開するわけですね。

 

ほぼ日手帳には『マンスリー』、つまり月間のカレンダー型のページの他に、『年間スケジュール』のページがあります。

『書き出し』した本のタイトルを記入したほぼ日手帳の『年間スケジュール』ページ

ここに『書き出し』をした本のタイトルを並べていくことにしました。

 

目次みたいになるであります!

完読した本のタイトルをマーカーでなぞることで、『書き出し』だけ読んだものと、実際に読み終わった本の記録にもなります。

これ、結構楽しいです。

 

 

なあ、全然『物語』の話せんくない?鳥、出番ないやん

 

は!神様!?

また神様に怒られたので、そろそろ本題に入るとします。次回?

 

最後に

それはそうと『カクヨム』にて、執筆中の物語『竜の爪』本編を進めつつ、舞台設定や詳細情報、裏設定などを書き連ねた別冊・解体新書を立ち上げました。

『竜語辞典』を読まずとも、『竜の爪』本編だけで話は完結します。

しかしコレを並行して読むと、物語の世界観に深みが増すでしょう。

深みにハマるのかもしれません。

『なるほど〜、そういうことだったのね』とか。

 

少なくとも『招待状』と『第0章』(エピソード追記予定)は読んでみると良いのでは?と思います。

『第1章』以降は物語の進行に合わせて読むことをオススメします。

なにせ、先に謎がわかってしまいますから

では、ごきげんよう〜

 

今週のお題「運動不足」