Tiny Journey

身軽に旅するミニマルバックパッカーの旅と読書の記録、時々手帳

うちの災害対策クロニクル①

おはようございます

cometです

 

皆様いかがお過ごしですか?

noteで『誰の役にも立たない無職ライフ』を綴り始めておよそ半月

更新が日を跨いだりしつつも、おかげさまで今日がいつなのか忘れずにいます

 

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(記事もマガジンも有料設定ですがほとんど無料で読めます。有料設定の理由はマガジンの説明に記載しています)

 

サブタイトルが人生の『闇(やみ)』に見えがちですが、正しくは人生の『間(ま)』ですからね

 

当初は家で一人でいる時間に何しよう〜と呑気に考えていましたが、このご時世、普段は仕事の両親も一緒に家にいることが多くなりました

 

両親はインドア派で、休日は一日中TVを見ているか本読んでいるかスマホゲームをしているか食べているかで、もしかしてイスに根を生やしているんじゃないかって怪しんでいます

 

でもこうして一緒にいる時間を余裕をもって取れる機会は貴重だと気づいたので、この機会に災害時の備えや訓練をしようと声をかけてみました

 

  

メンバー紹介

折角なので、前からやってみたかった会話形式で進行してみます 

あらためて、はじめまして

 

家族会議に登場するメンバーを紹介します

 

ちち 会社員(64)

特技:日曜大工

 

はは パート(64)

得意料理:卵焼き

 

コメ 無職(36)

暖かい場所が好き

 

わたしはケープペンギンとして家族会議に登場しますが、フンボルトペンギンが一番好きです

 

というわけで、ざっくばらんにやりたいと思います

 

家族会議の動機

 

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最近のわたしは非常時に持ち出す荷物をまとめておくようになりましたが、以前は家に色々あるし、なんだかんだ車があればなんとかなるやろって思っていました

 

楽観主義や正常化バイアスじゃなくて、真面目に家や車ありきの状況しか想像が及ばなかった 

 

今は『避難所へ行ってしばらく過ごす』というパターンについても、少しは想定や対策ができるようになりました

 

でもそれは家を離れて過ごすことに慣れてきた『自分のこと』であって、 両親は大丈夫なのかなと…同居していても具体的に何か用意している雰囲気を感じ取ることはできない(してあるのかもしれないけれど)

 

わたしが大抵自室に引きこもるし、これまでじっくり家族会議したりってほとんどないんだよなあ 

 

切り出し方は?とか

どんな雰囲気で話すんだろ?とか

不安要素の嵐ではあったけれど、この機会に勇気を出すことにしました

 

お声掛け

4月のとある日

リビングにいる両親に声をかけてみました

 

あのさ、今ってみんなで家にいること多いし、一緒に非常時の備えを用意してみいひん?

 

・・・

 

・・・ええ〜っ!!!

 

・・・(おかん、声でかいな)

 

こないだも深夜に地震あったし、熊本の地震もこのくらいの時期にあったし・・・

 

それに最近は地震以外にも、しょっちゅうでっかい災害起きてるし…

 

ちょうど始まったドラマか何かの再放送を見始める両親

 

・・・

それ終わったらでいいからさ・・・

 

・・・

 

は〜い(空返事)

 

本日の成果

 

予想どおり、全く乗り気ではない反応でした

(注)仲が悪いわけではありません 

 

こりゃ、前途多難

 

少しずつ更新していくことにします

 

 

お題「#おうち時間