Tiny Journey

身軽に旅するミニマルバックパッカーの旅と読書の記録、時々手帳

旅のはじまり

はじめまして!

cometです

 

国内外問わず興味あることの見聞の旅に出かけ、歩いて体感したことや学んだことを記事にしていきます。旅先では現地の暮らしに身を置くように過ごすのが好きです。

 

 

旅ブログを書き始めた理由

ブログを書き始めるよりも前に沢山の旅をしてきました。
元々は手書きで旅ノートを作っていましたが、画像データの管理や写真データの現像コストも考慮してデジタル化することにしました。

 

現在から未来の旅を進めつつ、過去の旅も振り返りながら記事にしていきます。

 

これまでの旅

過去の旅についての整理を兼ねて、海外渡航に関しての履歴ページを作成しました。

www.tinyjourney.xyz

 

それぞれの旅の詳細な記事も、国内の旅の記事も、少しずつ記事にしていく予定です。

 

旅という概念

旅とは何か

 

旅の話をする前に、わたしなりの定義を明らかにしてしておこうと思います。

  • 住処を離れ、また戻ってくること
  • 見知らぬ土地の風を感じること
  • 歩きながら自分を知ること

 

こう書くと自分探しでもしているようですが、少し違います。本当の自分は世界のどこでもなく、はじめから自分の中にいますから。 

黄色い細軸のきのことカサをあるく蟻

ただ、自分にまとわりつくものたちを振りほどきながら、様々な視点で世界を眺めることは、元の生活に戻ったときの糧になります。

旅からの帰還はただの回帰。cometというハンドルネームは周期的に出かけたり戻ってきたりする『彗星』に由来します。

 

得たり捨てたりしながら、新たな自分になる過程

 

誰しも知らないことの方が多いまま死んでいきます。だからこそ、一生感動しながら生きていくことができるのだと思います。

 

なぜ旅に出るのか

 

普段自分が過ごす環境は『慣れた場所』という意味で居心地のいい場所です。しかしそこで吹く風は生ぬるかったり、時には無風だったり。刺激が足りない。笑

 

わたしは食べ物がヒトを進化させたという考え方が好きです。


穀物、魚、肉…と種類が増え、乾かす、加熱する、燻製にするなどの調理方法も開発した。そして新たな食べ物を求めて各地に旅に出た。

つやつやのトマト

食べ物はより頑丈な身体を作る材料に成り得ただろうし、異なる味覚、つまり電気信号は脳を鍛えたのでしょう。またはじめて見る光景から学んだり、慣れない状況を乗り越えながら身体も鍛えられたのでしょう。

 

そういう視点で刺激って大事だと思うのです。

 

時に『慣れない場所』に身を置くと、不安になったり思い通りにいかなかったりします。それはストレスで嫌だと感じる人も少なくはないかもしれません。でもそういったことも含めて、『慣れない』気候、光景、言葉、文化、味覚に触れることで得られる刺激を求めるのがわたしの旅です。

 

冷たい風を浴びに行って、また『慣れた場所』に戻ってくる。この繰り返しです。

 

旅慣れはしていない

 

じゃあさぞかし旅慣れしているだろうね…


残念ながら、全くそんなことはありません。
旅の手配や行動に関する方法も、未だにへぇ〜、なるほど、そうなんだ!の連続です。現地に降り立つと、右も左もわからず不安でしかない。

 

やってみて慣れていくしかない。しかし、その過程もまた楽しみのひとつなのです。

青い空と両サイドから伸びる枝葉

 

このブログの主旨は旅の見聞録です。

自分はこうしたという体験は書いても、なにかの指南をするような記事はあまり書かないと思います。そういったことは得意な人にお任せして、わたし自身はあくまで面白いと思ったこと、好きなことを書いていきます。

 

そういった内容ですが、温かく見守っていただけますと嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。