🚃Tiny Journey✈️

身軽に旅するミニマルバックパッカーの旅と読書の記録、時々手帳

365日、ほぼ日手帳と一緒に旅をする

おはようございます🌞手帳が相棒のcometです。

今日は一つ夢について語ります。

 

 

手帳と一緒に旅をする

ほぼ日手帳はわたしの人生の相棒である。

そしてほぼ日手帳と一緒に365日旅をするというのは、わたしのFruits Listにもしっかりと書いてあることだ。

システム手帳に書いたやりたいことリスト

 

 Fruits LIstって何や? という人はこちらの記事をどうぞ。

 

小さく身軽にをモットーにしているわたしの普段の旅の記録ノートは測量野帳である。

単発の旅には十分だし、何よりコンパクトさと筆記のしやすさにおいて右に出るものはないんじゃないかと思っている。

しかしほぼ日手帳は日々を過ごす中で内面を受け止めてくれる存在であり、そばにいてほしいと思うのだ。

 

ほぼ日手帳

Fruits Listの記事ではほぼ日手帳weeksを紹介したが、我が人生の相棒と称しているのは最も定番のオリジナルである。

 

  • mother2とのコラボ
  • トモエリバー紙最高
  • 180度開く素晴らしさ
  • 絶妙なサイズの方眼
  • 日々の言葉の有難み

 

わたしがほぼ日手帳と出会ったきっかけはmother2とコラボしたカバーである。小学生の頃にmother2をプレイし、おとなになった今もずっと好きなのだ。たぶん来世なっても変わらないだろう。

 

使い勝手に関しても緻密に研究されているように思う。

手で押さえていなくても180度開いた状態で落ち着くというのは、書く作業をする上で本当にストレスフリーだし、方眼のサイズや線の濃さもサポートはするが邪魔はしないという絶妙な調整がなされているとつくづく感じている。

なによりトモエリバー紙のか着心地が素晴らしい。わたしはjet streamという油性ボールペンで書くのだけど、書いていて気持ちいいと言えばこの感覚が伝わるだろうか。

 

そしてほぼ日手帳の一番の特徴は日々の言葉だろう。

ほぼ日手帳を使い続ける理由は何か?という質問を受けたならば、この日々の言葉に触れる生活を続けたいと言うだろう。あらゆる情報に溢れる世界で損得や過激なことから離れて、ふっと笑ってしまったり、そうだよなあとじんわり感じる言葉が自然と存在する生活は素晴らしいと思う。

 

スイスで旅したときのこと

スイスはこれまでに2度訪問している。1人で列車に揺られる間に、今起きたことをメモしたいという衝動に駆られたことが何度もあったのを覚えている。そんなこともあろうかと、と2度目の訪問ではほぼ日手帳を持参した。もちろんこのカバーで。

ほぼ日手帳のmother2 CASTのカバー

わたしは端的にメモするということがあまり得意ではないから、頭の中から溢れてくることをほとんどそっくり書き出してしまってスッキリするというようなデトックス的な手帳の使い方をすることが多い。とくにほぼ日手帳においてはそうだ。

このスイスでの旅の道中でも感情の高まりに任せて書いて、当然のように1ページでは足りないことを嘆くというお決まりのパターンは経験済みである。

 

書く項目を決める?

ではそういった感情の高まり的筆記は別のフリーノートにでも書くことにして、特定の項目についてシンプルに記録するという使い方が良いかもしれない。

どんな項目があるだろうか。

  • 食べたもの / 店
  • 会った人、話した人
  • 服装
  • 泊まった宿
  • 滞在した街 / 国
  • 訪問したスポット
  • お金の記録
  • 出来事メモ
  • 一言日記

など、ざっと上げてみるとこんな感じだろうか。

 

ある程度書く項目や配置を決めて淡々と記録する。

毎日同じことを繰り返したり、記録したりというのはあまり得意ではないけれど、それらの情報は旅の計画や振り返り、それに旅の装備研究にも役に立つことは間違いないだろう。

 

ほぼ日手帳オリジナルの1ページはあれこれ書こうとすると、実はスペースが足りないと感じる人は多いのではないだろうか。しかし、マンスリーや年間インデックスを上手く活用することで、それなりにうまくまとめられるのでは…

 

そんなことを考えているうちに、ほぼ日手帳を使い出した頃に全てをほぼ日手帳1冊にまとめる研究というのをやっていたんだっけなあということを思い出した。とにかくなんでも色んなことをほぼ日手帳に書き出して、情報を整理しようと考えていた。今のわたしは全く1冊じゃ収まらないけれど、あの時の考え方を

ほぼ日手帳 ✕ 旅 ✕ 365日

に適用できるかもしれないなと思い始めるともう止まらない。

何でもやってみようかと思うことは非常に希望に満ちたものなのだ。

 

2020年のほぼ日手帳

さて、明日9月1日から段階的にほぼ日手帳2020年版の発売が開始される。

全国のほぼ日手帳ファン達が位置についてヨーイの姿勢を取り始めたのではないかと想像するだけでニヤニヤしてしてしまう。

わたしはというと新たなmother2シリーズのカバーをチェックして気持ちが高まりつつも、今使っているほぼ日手帳が4月はじまりなのでゆっくり考えようとのんきに構えていた。

だがこの時期の魔力だろうか。

来年のほぼ日手帳のことを考え、ほぼ日手帳 ✕ 旅 ✕ 365日のことを考え日々を過ごしていると、閃いてしまうのである。

 

書いてみる

これまでの旅について1日1ページで書き出してみてはどうだろうか。

365日分も旅の記録があるかは別として、1日1ページで旅先でのことを淡々と書く感触をたしかめたい。情報が1冊に集まっていくことを想像するとワクワクする。

こうして全国のほぼ日手帳ファンに倣う準備が整った。

 

ブログだってこれまでの旅を整理したくて書いているのだ。

これまでに記事にした旅やこれから記事にする旅について、書き出してみるというのは我ながら良いアイデアじゃないかと自画自賛してしまう。

抱えている旅の記録や情報を整理するという野望も実現に一歩近づくし、なによりほぼ日手帳 ✕ 旅 ✕ 365日が現実感を増すのではないだろうか。

 

時は満ちた。