Tiny Journey

身軽に旅するミニマルバックパッカーの旅と読書の記録、時々手帳

この度、Amazon primeの民になりました。

おはようございます。

cometです。

 

突然ですが、先日Amazon primeの民になりました。

  • その経緯
  • 良かったなと思うこと
  • もう一声!という点
  • 今後の展望

について書いておこうと思います。

 

え?

ミュージアムトリップの話どこ行ったん???

と思ってくださる方はこのブログのへヴィーな読者です。

ありがとうございます。そのうち書きます。

 

この記事はわたし自身が今後使い続けるかどうかを考えるための覚書きのようなものです。

特に布教したいわけではありません。

むしろ今更使い始めたの?と思う方が多いでしょうしね。

 

それでは参ります。

 

 

Amazon primeの民になった経緯

このブログを度々訪問してくださる方はお気づきかもしれませんが、わたしが紹介するのはamazonで扱っている商品ばかり。広告収入という視点で考えれば、いろんなショッピングサイトへのリンクを付けられるものが良いのだろうなとは思うのですが、今の所、自分の世界観をブログに投影することを優先しています。そういえばGoogle AdSenseは申請すらしていないな。せっかくブログを書くならした方がいいのだろうけど。

 

自分の生活の設計図との親和性のようなものを意識していると言ってもいいかもしれません。

 

まずdocomoユーザーなのである

最近、docomoとamazonの親和性が高くなったように感じます。

わたしはかれこれ20年以上もdocomoを利用しています。家族一同、1人も一度もブレていない。かなり年季入ってますよ。

 

このところお祭り騒ぎのように賑わっているキャッシュレスに関しても、こちとら『おサイフケータイ』(iDの前身)の時代から使っているもんだから、やっと時代が追いついてきたぜと調子に乗っている次第です。10年以上前からdポイントはお金と同等扱いです。

 

NFC端末もわたしの生活圏では、当初は一部のコンビニくらいでしか見かけませんでしたが、ここ数年で随分と増え、イオンで導入され始めた時はとても大きな前進だなと思いました。

 

キャッシュレス決済と言えば、店舗側の導入経費の負担が少ないバーコード決済が最近増えましたね。docomoも『d払い』なるものを生み出しました。もちろんわたしも使っています。

 

2019年には生活圏のスーパー、ドラッグストア、LOFT、無印良品、お気に入りのパン屋が全て iD もしくは d払い が可能になったので、日常生活で現金を使う機会はほぼなくなりました

 

ついでに言うなれば、メインのクレジットカードもdカードGoldです。国内外の旅行保険付帯や携帯電話保証など、わたしにとっては有り難い特典が沢山あって、年会費は実質タダかなと感じています。(諸説あると思うし、その人にとってどうかという点が重要なので、興味のある方は鵜呑みにせずにじっくり検証してみてください)

 

決してdocomoの回し者じゃありませんが、長く深い付き合いであることは確かです。

 

d払い ✕ amazon

そして時は2018年の終わり。12月1日からd払いがamazonでの支払いに利用できるようになりました。この頃からdocomoユーザーであるわたしとamazonの距離が急速に縮まり始めたのです。今から一年と少し前のことです。

 

ちなみに街のお店でのd払いはクレジット払いの設定が可能なのですが、amazonでのd払い利用は携帯電話料金との合算払いです。期間限定や期限間際のdポイントを自動的に充当した残りが、携帯電話料金との合算払いになります。

(各種設定の変更についてはよくわかりません。現状としてわたしはこの状態で使っています)

 

Amazon prime よりも Audible

ただ元々はAmazon primeにあまり興味がありませんでした

 

食品や日用品の購入に関しては、基本的に自分の住んでいる土地にお金を落とすようにしています。

お届けはそんなに急いでもらう必要が無いし、本はいまのところ図書館で借りた本と手持ちの本を読み進めるのに追われているし、音楽はそこまで多く聞かないし、自分の部屋で映画を見始めたら勉強したり手帳を書いたりする時間を圧迫するような気がして…

 

2018年の12月には、先行してAudibleを利用し始めました

このブログでも何度か登場しています。

 

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実はAudibleもわたしにとってはサブスクリプションの料金がまあまあ高いと感じられたので、はじめは1年使ってみて考えようと思っていました。

あれから1年経っていますが、いまのところ利点の方が大きいと感じているので、もう1年使ってみようかと継続しています。

 

Amazon primeに手を染めたきっかけ

『手を染めた』だなんて、なんだか悪いことでもしているようですが、サブスクリプションって始めるとなんだか抜け出すのにはエネルギーが要るように感じるのですよね。付き合い始める時よりも別れる時の方が…というような。

 

なのになぜ、Amazon primeを使おうと思ったのか?

 

勘の鋭い方や同じくdocomoユーザーという方はすでにお察しかもしれません。

 

時は2019年の終わり。またしても12月1日に、今度はdocomoの料金プランである、ギガホ(定額)またはギガライト(従量制)の契約者を対象に、『Amazon primeを1年間プレゼント!』なる企画が始まったのです。これもd払い(電話料金と合算払い)がポイントなのだと思います。

※すでにAmazon Primeのユーザーの方も、1年間無料になるみたいですよ

 

この流れでいくと、2020年の12月1日は何が起こるのか楽しみになってきます。わくわく

 

なんか面白そうだから使ってみようか

(タダだし)

 

これがきっかけですよ。

なんだかこの大縄飛びみたいなサイクルに入ってみたくなったのです。

疲れたら抜ければいいんでしょう?

 

 

ナニソレ?

 

自分でもそう思います。

てか自分の生活との親和性とか言ってなかったけ?まあ、なんとなく自分の生活の周辺でまとまっていったということで勘弁してください。

 

 

Amazon primeの民になって良かった点

先に述べたように、元々それほどAmazon primeの特典に興味を持っていませんでした。でもせっかくprimeの民になったのだから、その恩恵を享受したい

 

iPadを復活させた

実は何年も前に購入した iPad mini 2(16GB)を持っています。正直に言うと、ここ数年放置していました。iPhone&PCとの使い分けが上手くいかず…

そもそもアナログの本と手帳のユーザーだから、その上まだ荷物増やすんかいということで出先にも次第に持っていかなくなってしまったのです。地味に重い(331g)という怒られてしまいそうな贅沢な悩みまでありました。

 

そのiPadちゃんをエンターテイメント専用デバイスにしてやろうということで、この度日の目を見ることになったのです。(元々は仕事の効率化のために買った)

 

まずは冬眠から叩き起こす作業!

 

一旦初期化

そんなわけで、まずは容量確保のために一旦初期化して最新バージョンにアップデートしました。なんせ16GBしかないから一掃して中身をスッキリ。それでも6GBほどはシステムに取られるなんて…

 

Amazon prime video

iPad氏を目覚めさせた一番の理由はprime videoを楽しむためです。primeの特典で観ることができる映画がたくさんあります。

とりあえずはじめの3日間、一日1本見てみました。

映画は好きだけど何かを語れるほど見ていないし、そんなに知識も無いので単純に挙げるだけにしておきます。

 

1日目

 映画館の予告で気にはなっていたけど見ていなかったこちら。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(字幕版)

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(字幕版)

  • 発売日: 2018/07/20
  • メディア: Prime Video
 

 

2日目

2019年はアポロ11号の月面着陸50周年。飛行機の中で見たけど、英語音声✕英語字幕やから分からん部分が多すぎた。というか飛行機の音にかき消されて、そもそも音声があんまり良く聞こえなかったので、リトライ。

ファースト・マン (字幕版)

ファースト・マン (字幕版)

  • 発売日: 2019/06/19
  • メディア: Prime Video
 

 

3日目

instagramでフォローしている方が、オーストリアを旅した時の話の中でこの映画を取り上げていたので、気になって。

黄金のアデーレ 名画の帰還(字幕版)

黄金のアデーレ 名画の帰還(字幕版)

  • 発売日: 2016/05/27
  • メディア: Prime Video
 

 

Amazon prime videoが観られる利点

って、わたしが何を観たかとかどうでも良いと思うのですが、こうして手元で映画が見られるのはすごくいいなと思ったのです。

 

  1. 見逃した映画を気軽に見られる
  2. 旅先に関連する予習・情報収集ができる
  3. なんなら旅先でもOK
  4. 引用・言及されている過去の作品を振り返ることができる
  5. 見逃したシーンを画面のタップでさっと巻き戻せる
  6. 英語のリスニングのトレーニングに使える?

 

映画館で映画を観るのが好きですが、そんなに入り浸ってもいられないので、自宅で空いた時間に手軽に見られるのはいい!

 

はじめてのソロキャンプではAudibleとワイヤレスイヤホンが大活躍でしたが、iPadに映画をダウンロードして持って行くという手もありますね。

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また、本や他の方のブログやSNSの中で過去の映画の話が出た時には、どんな話だろうかと気軽に観てみるという可能性も広がります。

 

2019年の秋から冬にかけて怒涛のミュージアムトリップをしましたが、その流れの中でオーストリアという国に今すごく興味を持っています。クリムトの『エミーリエ・フレーゲの肖像』が表紙になったノートに関連のミュージアムメモをまとめたりしているところです。

クリムトの『エミーリエ・フレーゲの肖像』が表紙に描かれたノート

 

こちらの記事でもクリムトの話とオーストリア行きてえなあという話を軽く書きました。

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3日目に見た『黄金のアデーレ 名画の帰還』は、オーストリアのモナリザと言われたアデーレを描いたクリムトの名画『黄金のアデーレ』を巡る人々の話で、悲しい歴史上の話やオーストリア人の誇り高さやセンスなどが表現されていて観ておいてよかったなあと思いました。同時にこういう視点でもいろんなことを知っていく方法があるなと改めて感じました。

 

prime videoはいつ観るのか

ところで、わたしは人の声がしない環境で、ブログや手帳を書いたり勉強したりする派です。 考える作業をする時は、人の声がするとなんだか混乱してしまうのです。苦手。

メロディーだけの音楽ならOKですが、大抵は外の鳥さんの声だけが聞こえてくる自室で作業します。

 

ノートに貼るためにカットした旅先の写真

 

ただ、最近始めた旅の情報収集ノートに『切る、貼る、書く』という作業は、ほとんど何も考えていません。淡々と作業しているだけ。これなら他の音があっても大丈夫です。

 

ノートに切り貼りした旅先の写真とメモ

 

こちらの記事でやろうかな〜と書いていたことを早速始めたのです。

(だからブログ界隈に現れる頻度がガクッと下がったのは内緒) 

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たまにはこうして何にも考えずにただ作業するのも良いものです。

そして、この作業のお供にAmazon prime videoを観ています。観つつ作業しつつという贅沢な時間です。当然一挙手一投足見逃さずにとはいきませんが、ああ、そういう話だったんだ、という程度には話を追うことはできます。

本を流し読みするような感じでしょうか。

そういったインプットの仕方もアリかなと思っています。また観ればいいやという気軽さもありますし。

 

その勢いで今はAmazon prime readingというKindleアプリに書籍をダウンロードできるサービスも使ってみようかなと思っています。

 

 

Amazon primeの民としてもう一声欲しい!

早速Amazon prime videoのprime特典で観られる作品を探しました。ウォッチリストには既にてんこ盛りに放り込んであります。

 

ざっと挙げておきましょうか

  • 2001年宇宙の旅
  • 6才のボクが、大人になるまで
  • ダ・ヴィンチ・コード
  • ラ・ラ・ランド
  • テッド
  • 死ぬまでにしたい10のこと
  • オーシャンズ11
  • アイアンマン
  • ルイスと不思議の時計
  • 最高の人生の見つけ方
  • 最高の人生のはじめ方
  • バック・トゥ・ザ・フューチャー
  • スタンド・バイ・ミー
  • ワイルド・スピード
  • アポロ11
  • ゴーストバズターズ
  • 始まりへの旅

and so on

(言ってみたかっただけ)

 

ほとんどが観たことのない作品です。

もしくは懐かしい、また観たい、本は読んだけど映画は?とか。

 

いやいや、お前の観たいvideoリストなんてどうでもええんや!と思われるかもしれませんが、ここで言いたいのはこうやって発掘する作業がめちゃくちゃ楽しいということなのです。

コレ全部prime特典で観られるのですよ!

なんで今まで利用しなかったの?わたし。

 

 

ただひとつ、無念なことがあります。

SF作品が好きなのですが、『STAR WARS』と『アベンジャーズ』関連のもので、prime特典で観られる作品は殆どないのですよおおおおおおおおおおおおおおおおおお

 

気持ちの分だけ『o』を押し続けました。

 

SF作品が好きとか言っておきながら、そもそも映画ってあまり観てこない人生だったので『STAR WARS』は『最後のジェダイ』、『アベンジャーズ』は『インフィニティ・ウォー』でデビューしたのですけどね… ほんとに最近

 

いや、だからこそ、これまでの作品を観たいなあという願望があるわけで。

だからそこんとこお願い!と思っています。

何卒〜〜〜〜!

 

これで2020年12月1日から、そのあたりの作品も観られるようになるという流れになったら、『まんまとやられたぜ』という話になりますけどね。

 

でもね〜、願っている人は多いのではないのでしょうか。

わたしだけなの?

 

 

今後の展望

おかげさまでこの1年はAmazon primeを無料で利用することができます。

じゃあ、1年後どうする?

という話になりますよね。

 

Audibleはなかなか良かったので、2年目に突入しましたがAmazon primeは…?

サービスを利用する際は、思考停止に陥らないよう気をつけないといけないなぁとは常々思っています。

 

いまのところ気分上々ですが、自分が手に入れたものを高く評価するという心理的なバイアスがかかっているのは間違いないでしょう。なんとなく使い続けるほどの余裕は無いのできちんと検証したほうが良いと思っています。

 

Amazon primeは年間4900円(月間500円)のサブスクリプション料金が発生します。

 

そこで今月から毎月500円貯金することにしました。名付けて『prime貯金』。そのままやん。2020年末には6000円貯まっているはずなので、それを次の1年のprime契約に使いたいか、他の物事に使いたいかという視点で考えようかなあと思っています。

 

primeを継続させたとしても、おつりでコメダ珈琲に行こう。

 

 

最後に

本日も読んでくださって有難うございます!

ミュージアム・トリップの続きも追って書きますので、1日目、2日目の話がまだの方は是非ご一読ください。

 

 1日目 ↓ ↓ ↓

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2日目 ↓ ↓ ↓

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