Tiny Journey

身軽に旅するミニマルバックパッカーの旅と読書の記録、時々手帳

365日、ほぼ日手帳と一緒に旅をする

おはようございます

cometです

長い旅に出たいなあと思う今日この頃です

もちろん相棒の手帳と共に

 

 

手帳と一緒に旅をする

荷物は小さく身軽にをモットーにしているわたしの旅ノートは測量野帳です。

携帯性において右に出るものはないと思っています。

 

  • 予約情報
  • 簡単なプラン
  • パッキングリスト

など実用的な情報を測量野帳に書いています。

 

www.tinyjourney.xyz

 

しかし2016年版から使い始めた1日1ページのほぼ日手帳は、日々を過ごす中で内面を受け止めてくれる存在。

ずっとそばにいてほしい人生の相棒です。

 

  • MOTHER2とのコラボカバー
  • トモエリバー紙の薄さと書き心地
  • 180度開く安定感
  • 絶妙サイズの主張しない方眼
  • 温かく柔らかい日々の言葉

 

ほぼ日手帳といえば日々の言葉

使い続ける理由は?と聞かれたら

 

この日々の言葉に触れる生活が尊いから

 

と答えます、きっと。

情報に溢れる世界からそっと離れて、ふっと笑ってしまったり、そうだよなあとじんわり感じ入る言葉がいつもそこに居てくれます

 

ほぼ日手帳を手にするのは『1冊の本』を手に入れるような不思議な感覚自分でも何かを書いてみることで、密やかにそこへ参加することになるのです。

 

ほぼ日手帳を通して言葉に触れる日々を始めて、がむしゃらな生き方を変えようという気持ちの変化が起きました。

 

もし慣れない土地に長期間滞在することになっても、手帳の片隅の日々の言葉が日常感をもたらしてくれるように思います。

  

スイスを旅したときのこと

わたしは旅が好きです。

このブログも一応、がテーマ

国内外問わずいろんな土地を踏んでみたいと思っていますが、風景や空気、言葉や文化ががらっと変わる海外諸国への訪問はやっぱり楽しいですね。

これまでに訪問した国の中でも特にスイスが好きで、2度訪問しています。

列車の窓から見えた放牧中の牛たち

 海外ではじめて単独行動したのもスイス。

1度目の訪問時に1人で列車に揺られる間、さっき起きたことや、今思ったことを書き留めたいという衝動に何度も駆られました。しかし旅先では流石に書いていられないだろうと持参していませんでした。

 

そこで2度目の訪問ではほぼ日手帳を持参!

もちろん一番のお気に入りのMOTHER2のCASTのカバーです。

ほぼ日手帳のmother2 CASTのカバー

 

頭の中から溢れてくる言葉のまま書き出すことがほとんどです。

メモと言うより描写でしょうか。

当然のように1日1ページでは足りないこともしばしば。

 

そうなると…

やっぱりカズン(A5)なのか?

(定番のオリジナルはA6)

 

という気持ちが生まれてくるものです。

これはほぼ日手帳ユーザーあるあるでは?

しかしカズンは旅に持って出るにはちょっと大きくて重い。

 

書く項目を決める?

では旅におけるほぼ日手帳の使い方には工夫が必要でしょうか。

例えば…

  • 食べたもの / 店
  • 会った人、話した人
  • 服装
  • 泊まった宿
  • 滞在した街 / 国
  • 訪問したスポット
  • お金の記録
  • スポット

特定の項目について毎日淡々と記録する。

これは今後の旅の計画や振り返り、旅の装備研究に役立つことは間違いないでしょう。

 

でも…

 

自由に書きたい!

ほぼ日手帳には気に留まったことを好きに書きたい

その時々の発想を大切にしたい

という想いがあります。

 

ほぼ日手帳に何でも書き出すようになってから、自分の思考や生活がシンプルになりつつあります。その事に大きな意義があると思っています。この流れでいけば、自ずとシンプルに書くようになっていくかもしれない。

 

希望的観測ですが、使い続けていればオリジナルサイズのほぼ日手帳に自分がフィットしてくるかも、などと考えています。2019年11月に発売された『day-free』を活用するという手もあります。

 

日々の具体的な定形記録は測量野帳の方が向いているかもしれませんね。

 

ほぼ日手帳 ✕ 旅 ✕ 365日

旅の中でセンサーに引っかかってきたことを書き留めて蓄積する。

わたしが経験を積むごとに手帳も成長する。

相棒とはそんな関係を築けたら最高です。

  

いつかほぼ日手帳を1冊持って、まるっと1年旅に出てみたい

やりたいことリスト

旅が終わる頃、手帳はどんな風に、わたしはどんな風になるだろう。

 

世界中の国を制覇したいとはあまり思っていません。

変な風に聞こえるかもしれませんが、やり残したことがあるまま死んじゃうほうがいいなと思っています。その方が次また何らかの形で生きる意味がある気がする。 

 

海外に限らず国内でも行ってみたい場所はたくさんあります。

期間内に必ず戻って来なければならない旅の場合は、少なからず計画は大切です。

しかし気の済むまで気に入った場所に留まってみたり、不意に移動してみたり、もう一度あの場所へと足を運んでみたり。

そういう旅なら傍らのほぼ日手帳に心境の変化が書き残されていくのだと思います。

 

2020年はヌメ革手帳元年

ほぼ日手帳を使いはじめて5年目に突入します。

手帳カバーも既にたくさん持っています。

 

MOTHER2シリーズは

  • 『CAST』
  • 『サターンバレー』
  • 『memories』
  • 『3ばんめのばしょ』

その他にも

  • 2017年版の『TRAVEL』
  • snow peak の『Stuffed Shell』

 

ほぼ日手帳オリジナルのカバーだけでこんなに…

自分でも驚いています。

 

これまでのMOTHER2シリーズのカバーはその年のほぼ日手帳につけたまま保管することにしています。

mother2シリーズのほぼ日手帳カバー

 

『TRAVEL』は方眼ノートを入れて、ブログのネタ帳のような使い方。

黒革のほぼ日手帳カバー『TRAVEL』

  

『snow peak / Stuffed Shell』はミュージアムへ行くときのお道具箱です。

www.tinyjourney.xyz

 

もう充分でしょう。

毎度これが最後だ!と念じて購入している気がします。 

 

にもかかわらず今年も新入りが…

 

mother2シリーズのほぼ日手帳カバー『CAST』レザーバージョン

ん?

この絵柄はどこかで?

 

そうです、そうです。このカバーのヌメ革バージョン

mother2シリーズのほぼ日手帳カバー『CAST』

ヒドイよ、ほぼ日さん。こんなカバー出しちゃうなんて反則です。

MOTHER2のしかも一番お気に入りのCASTの絵柄で、しかも育てるカバーとは。

なんて言っていいのかわからないけれど、

本当にありがとうございます!

 

2019年9月に入手して、すこ〜しばかり日光浴させました。

ヌメ革製品を手にするのははじめてなので探り探り育てたいと思います。

 

手帳カバー『CAST』の絵柄の全貌

 

なんでもない日も旅のヒトコマ

このブログは主にこれまでの旅を振り返り整理するために書いています。

 

旅先で書いた臨場感のある走り書きはこれを大いにサポートしてくれるでしょう。

 

雑でも、滲んでも、書き間違っていても、まるごとその時その旅の記憶

どこに居たって、何をしていたって、それは旅のヒトコマ

旅が、人生そのものが、そっくり残る

なかなか素敵じゃないか

 

先程のヌメ革手帳カバーはいずれ旅に連れていきたいと思っています。

旅の中で育っていく様を見たい。

 

当面は旅の情報収集帳にしようかなあなんて企んでいます。

各地を巡る人たちが魅力的な写真とともにいろんな情報をブログやSNSで提供してくれています。

本当にすごい時代

 

その情報をありがたく読ませてもらって、自分の興味とすりあわせてノートにまとめていこうかな。そしていつか自分の旅に還元していこう。

 

 

いつも読んでいただきありがとうございます

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