Tiny Journey

身軽に旅するミニマルバックパッカーの旅と読書の記録、時々手帳

インパクト抜群の『ほぼ日手帳カバー』を見ていたら

こんにちは!コメです

 

早速ですが、来年用のほぼ日手帳を購入しました!

テンションMAXの今の気持ちのままに、新しく思いついた使い道を書き記しておきます。

 

大好き、ほぼ日手帳

そう言えば、以前こんな記事を書きました。

これは夢のような企画です。

できたらいいなあ、が形になる日は来るのか!?

 

実はこの半年間は『ほぼ日手帳』無しで過ごしていました

去年のほぼ日手帳は4月始まりを使っていました。

今年の3月に使い終わって、夏前に長期遠征に出かけるつもりだったので、あえて買わなかったんです。

なにせ最軽量の荷物で旅立とうとしていたので。

 

だからこの半年間、ひもじい?想いを抱えて過ごしていました。

 

のめり込んだきっかけは『MOTHER2』

『ほぼ日手帳』が好きなんですが、そこにのめり込んだきっかけは『MOTHER2』なんですよね。

もうこのブログでも、何度か繰り返しちゃってますが。

MOTHER2CAST柄のヌメ革ほぼ日手帳カバー

はじめて購入したカバーと同じデザインで、ヌメ革の手帳カバーが登場した時も、悩みに悩んで結局購入。でも、全く後悔なし。

『水中における音速』について調べてメモしたページ

この夏はA6サイズのノートを入れて、小説書くのにあらためて調べたことなどを走り書きしたりしました。

『釉薬』について調べたことをメモしたページ

新しく購入した手帳

そして今回購入したのがこちら!

購入した手帳カバーや手帳本体とオマケのシールとペン

ほぼ日手帳『MOTHER2』の3種の下敷き

下敷きも『オリジナル』『WEEKS』『カズン』の各サイズのものを調達。

カズンサイズの柄が『オネット』(初めの街の名前)だったのは感動的でした。

一番初めに登場した『MOTHER2』の手帳カバーは、まさにこの『オネット』の柄で、その頃のわたしはまだほぼ日手帳を知らなかった。

もう今となっては中々手に入らないと思うんです。だから下敷きで楽しみます。

いや、むしろ嬉しいな。

 

ズームイン

もう少しだけ手帳に近づいてみましょう。

 

ほぼ日手帳オリジナル『MOTHER2 ゆくてをふさがれた』

サイケ柄に敵キャラ満載のMOTHER2『ゆくてをふさがれた』の手帳カバー

強烈なインパクトの手帳カバーです。サイケ柄に敵キャラ満載。

『ゆくてをふさがれた』って、敵キャラに遭遇した時に表示されるメッセージなんです。

見た目のインパクトもさることながら、ネーミングセンスも抜群!

  • 『ゲップー』(でろでろな奴)
  • 『あなのぬし』(モグラ)
  • 『フランキースタイン2』(戦車ロボみたいな奴)
  • 『トンチキさん』(帽子、サングラス、髭のおじさん)
  • 『スターマンのむすこ』(シルバーの人型のなにかしら)
  • 『マニマニのあくま』(怪しい像)
  • 『あるくキノコ』(赤い笠被って歩いてるちっさいの)

ふう、今日はこのくらいで許してやるか。キリがないですから。

どれがどれだか分かりましたかね。

 

 

こんなにもパンチの効いた手帳カバーを手にしたのは初めてで、異常なほどテンション上がっています

 

危険なかほりがしますね。

 

『MOTHER2』のキャラクターのシール

MOTHER2のおまけのしーるはなんと2枚入りでした!

これは『勿体なくて使えない』タイプのわたしには有り難い計らい!

とりあえず一枚置いておいて、一枚使っちゃおうかなという魂胆です。

 

ほぼ日手帳WEEKS『キャンプ』

テントやランタンなどキャンプのモチーフ柄の週間手帳

初見で購入決定!キャンプ好き必見の手帳です。

キャンプ関連のちっさいモチーフが可愛すぎる!

【三角テント】【ランタン】【焚き火】【樹とキノコ】

よ〜く見ると樹の根元にキノコが生えてるんですよ。

 

ほぼ日手帳WEEKSの表紙の質感が色々ある中で、わたしは『タイ&チーフ』(ネクタイの生地)シリーズが一番好きです!

この『キャンプ』の手帳はモチーフが可愛いだけでなく、『タイ&チーフ』だったので購入しない理由が思いつきませんでした。

モチーフ達は刺繍されています。クオリティ高い!

 

2冊使いが定番になりつつある

ほぼ日手帳WEEKSはその名の通りレフト式の週間手帳です。

オリジナルが一日1ページなのに対し、こちらは見開き一週間。

コンパクトながら十分に書けるし、WEEKSはとても使いやすいと思います。スケジュール帳としてならこちらがオススメ。これまで何度もお世話になってます。

 

なんだかんだで、ほぼ日手帳のオリジナルとWEEKSの2冊使いが定番になりつつあります。そんなに何書くの?と思われるかもしれませんね。

 

instagramで公開したりしていたのですが、そういえば以前手帳関連のムック本に取り上げていただきました。

夢をかなえる! 私の手帳術 (e-MOOK)

夢をかなえる! 私の手帳術 (e-MOOK)

  • 発売日: 2018/03/26
  • メディア: ムック
 

目次のページ見開き(P.42-43)でどーんと。恥ずかしいですが、嬉しかったです。

 

これまで色んな使い方を考えてきましたが、一番しっくりくるのは『思いついたことにタイトルをつけて書く』でした。エッセイのようなものです。何でもいいから書き出していると、頭の中がスッキリしてくるんですよね。

 

新しく思いついた使い道

手帳の使い方を色々試してきて実感したのは、『拘りすぎない』が自分に合っているということでした。

なにせ一年ってそれなりの時間の幅があります

その経過の中で、自分の状態も状況も変わっていくものです。だから初めにこう使おうと思いついて使い始めて、変化する心に合わせて手帳の使い道も変わっていくといくことは往々にしてある。

それで良いと思うのです。

 

その上で、新しい手帳(2021年用)はこう使おうかなと、『今』思っていることを書き留めて置こうと思います。

詰まるところ、手帳の使い方アイデアのメモです。

透明カバーを付けた2冊のほぼ日手帳

 

ほぼ日手帳WEEKSは『勉強用』

わたしは『ほぼ日手帳』をスケジュール管理に使うことがあまりありません。使うには使いますが、比重としては軽い。

それよりもマンスリーやウィークリーの枠を利用して、何か役割を持たせる事が多いです。

 

マンスリー

スペイン語の単語を埋めてみようかと思います。いつかカミーノへ旅立てる時に備えて、できるだけ勉強しておきたい。しばらく遠のいていましたが・・・

見ているだけでニヤニヤしてしまう、キャンプモチーフの手帳を使ってやってやろうかと。何かを勉強する時って、お気に入りのペンやノートって結構大事かなと思う質です。

 

レフト式ウィークリー

メインのウィークリーページは英語のお勉強。

これも放置して暫く英語から完全に離れていたので、もうI am apple.くらいしかわかりません。(間違い探しにどうぞ)

TOEIC受けようかと申し込んでいた分も中止になったりしましたし。

でもそろそろ再開しよう!と火を点けてくれたのが、手帳という存在なのです。

もはやノート代わりなのです。

 

ほぼ日手帳オリジナルは『書き出し研究帳』

さて、『書き出し研究帳』って何なんでしょう。

これが今日の話のミソです。

 

今、なんだかんだで、わたしは執筆中の小説のことで頭がいっぱいです。楽しくて。

何故楽しいか。

難しいからでしょうね。

 

小説って『書き出し』が大事って言います。

特に長編小説になると、中々読んでもらえない。

当たり前です。

読むのに時間がかかりますから、貴重な時間を割くにはやっぱり面白いものでないと

 

後半にどれだけ美味しいものを用意しておいても、やっぱり序盤で引き込まれなければ読み続けはしません。わたし自身がそうです。

因みに勢いで購入したものの、なんとなく合わずに放置して10年後ぐらいにハマって一気読みする、ということもありますけれど。

 

少し話が逸れましたが、だからこそ『書き出し』はどんな風に書いたらいいんだろうというあたりが今最も興味あることです。

 

一日1ページのメインページ

『ほぼ日手帳は読み物である』

これはほぼ日手帳が他の手帳と一線を画している点だと思います。わたしはこのちょっとした読み物が好きで、ほぼ日手帳を愛用するようになりました。

 

そこで、今の『物語の書き出し』に対する興味との合わせ技で、1冊の読み物を作ってやろうと考えました。

天体シールでデコレートしたほぼ日手帳の一ページ目

SFの巨匠ジュール・ヴェルヌの『月世界へ行く』の序章の書き出しです。

『科学史上前例のない科学的な試み』

の話が始まるわけですね。

 

元々はWEEKSで『はじめの一文』を書き出そうかな、なんて考えていましたが、 なんとなくもう少しという気持ちもあって、オリジナルの一ページに収まる分にしようというところへ行き当たりました。

まるで写経のようです。

とはいえ、こんな感じでシールやマスキングテープを貼って楽しみながら書くと思います。

『書き出し』を書いたページとどせいさん下敷きと文庫本『月世界へ行く』
こんな感じで、早速『どせいさん』下敷きも使っています。

冒頭の一文の『科学史上前例のない科学的な試み』というフレーズは、とても興味を唆るものだし、その次代に世界中が沸き立つようなニュースの話がこれから展開してゆくのだ、というような心構えのようなものを与えてくれます。

 

中途半端だろうがなんだろうが、一マス一文字で書いて埋まったら終了

文の途中でもお構いなし。

 

これくらいのボリュームを書写してみて良かったなと思ったことは、句点の付け方や、細かい言い回しに対する解像度が高くなることでした。

読むスピードに比べて、書くスピードは格段に緩やかですからね。

これも結構勉強になるかもしれない。

 

普段はマスを気にせず書くのですが、今回は一マス一文字だからこその発見でした。

 

早速、書き初めしてやりました

2020年10月4日、2021年の元日のページに書き初めしてやりました。

はい。わたしはあまり日付を気にせずに書く奴です

きちんとした人はきっと、毎日の習慣としてその日にそのページを埋めるかもしれません。それも楽しみ方の一つ。

 

わたしの日付無視もも楽しみ方の一つです。書かない日も書けない日もあるだろうし、わたしは『これでいいのだ』と思って楽しんでいます。

因みに白紙のページがあってもあまり気にしない質ですが、この使い方だと2021年の終わりには1冊の『書き出し本』が出来上がっていることでしょう!

途中で気が変わらなければ。

 

これはかなりワクワクします。

 

ある意味、今から450日程の間に、書き出しだけでも365冊の本に触れようという意気込みでもあるのかもしれません

全然気負ってませんが・・・

 

他のページは?

他のマンスリーページやメモページなどは、今のところまだふんわりとしか考えていませんが、『Favorites』のページは『気に入った台詞』特集ページにしてもいいかもと考えています。

それはまたおいおい考えるということで。

 

最後に

WEBSITE小説投稿サイト『カクヨム』で小説を執筆しています。

手帳を活用しながら、小説の執筆活動も充実させていけたらなあと思っています。

小説の執筆は書くこと自体を楽しむ為にしていますが、お時間あれば読んでいただけると嬉しいです。