🚃Tiny Journey✈️

身軽に旅するミニマルバックパッカーの旅と読書の記録、時々手帳

はじめてのソロキャンプから学んで、新たに購入したもの

おはようございます。cometです。

 

寒くなってきましたが、先日のソロキャンプ以来、

高まってますね!気持ちが!

蒸し暑さって結構しんどいので、わたしは真夏より涼しい時期〜ちょっと寒い時期のキャンプが好きです。

 

www.tinyjourney.xyz

 

キャンプから帰ってきて、あらためてソロキャンプに(旅にも!)うってつけのアイテムを注文しました。

 

 

荷物へのこだわり

そうそう。

荷物をできるだけ小さく軽くにこだわっているのには訳があって。

はじめてのソロキャンプは電車で行きました。当然背負えるだけの荷物で歩くことになります。無理なく背負って歩ける荷物で旅に出たい。さらには、ゆくゆくはロングトレイルを歩きたいなあと思っているのです。 

どこまでも続く道と遠くに見える山

イメージはこんなの!これはスイスのハイキングルートだけど。

 

アイスランドのトレッキングコースやスペインへ巡礼路を歩きに行きたいし、アメリカの広大な国立公園を何日もかけて衣食住の全てを背負って歩く旅もやってみたいのです。野宿スキル必須!食料だって何日分か背負うことになるだろうから、基本の装備はできる限り絞りたい。

旅ごとに買い物していたんじゃ旅に出られなくなってしまうので、普段から使うものも目的の旅に集約する形で考えたいと思っているのです。

あった方が便利でも、削れるならそうしたい。

 

 

でも、キャンプサイトでくつろぐならやっぱイスは欲しいな〜って思いました。笑

やっぱHELINOXかな?

尻が乗ればOKの極小のやつか?

いや、そもそも要らないか?

などと巡リ始めたところなので、答えが出るのはまだまだ先でしょうね。

 

莫大な資産があったらこれが欲しい!めっちゃかわいいやん!!!

言うのはタダ。 

 

 

あらたに購入した3つのアイテム

しかし時はブラックフライデー

推し量ったようなタイミングで恐れおののいています。今年はもう何も買うまいと思っていたのだけれど…キャンプを終えて気持ちが高まっているこのタイミングは……実は3つのアイテムを注文しました。笑

 

1.ホットサンドクッカー

ホットサンドが好きでして。今回のキャンプどころか、前からずっと欲しかった。ただずっとどのタイプを購入するか悩んでいました。

  • IH対応 or not
  • 焼印が付く or not
  • 端っこが閉じる or not

CHUMSのブービーバードの焼印が押せるホットサンドクッカーがずーっと『ほしいものリスト』 に入っている。でもオール電化の家でも使いたいもんだから、IH非対応のものは悩む。カセットコンロを出してくる?う〜ん本体重いしなあ。でもフライパン代わりにもなるし、燕三条の職人さんを応援することにもなる。

家でしか使わなければ、これにするんだけど…

 

というわけで?超簡易タイプを!

これなら小さくて軽いし、徒歩キャンプにも持っていける!

家でも気軽にトースターに放り込める。

オークス レイエ グリルホットサンドメッシュ LS1515

オークス レイエ グリルホットサンドメッシュ LS1515

 

 

この間のキャンプの後押しで購入に至りました。やっぱ気軽にキャンプへ持っていけることは大事!なんならこれ、焼き網代わりにもならんかね?

機能をなるべく重ね合わせていくことは荷物を減らす上で有効策なのです。

パンの端っこがきゅっと閉じてくれることを求める気持ちもある(食べやすいから)けれども、そこはこだわらないことにしました。くっつくかもしれないし、くっつかないかもしれない。中に挟む具材の量にもよるでしょう。

 

2.焚き火台

手持ちの熱源はPRIMUSのワンバーナー。山へ持っていくのに重宝しています。

ワンバーナーとガス缶

さっと次の行動に移りたい山での使用にはほんとうに便利。

ただ…

  • 暖をとるために燃やし続けるのはちょっと
  • ネイチャーストーブへの憧れ

先日のキャンプ地がただの河川敷で、近くで薪を購入できるけれど、そのへんにあるものを拾ってきて火起こしできそうだな〜と思ったらもうね…なによりネイチャーストーブに対する憧れが強い。

それにガス缶は航空機には持ち込めないから、そういう意味でも焚き火台があったら便利だなあと考えた。ガスバーナーと焚き火台が両方あったら、温まりつつ、調理しつつ、料理の保温もしつつができそうだ。この間のキャンプではお湯が沸くという視覚情報で暖を取っていたし。なにより岩塩プレートで肉焼きたい!という願望もあるし。

 

実はキャンプ用品として、小さめの手提げかばんに収納できるコンパクトな焚き火台を持っている。しかしA4ファイルが入りそうなサイズではあるし、ちょっとした重量もある。手に提げてぶらぶら持っていってもよいのだけど、ソロだともっともっと小さくていい。バックパックに収まってくれると嬉しい。

  • 小さく
  • 軽く
  • 組み立て簡単

この3つをテーマに探した結果、SOTOのミニ焚き火台に行き着きました!

ソト(SOTO) ミニ焚き火台 テトラ ST-941 ST-941

ソト(SOTO) ミニ焚き火台 テトラ ST-941 ST-941

 

 

レビューを見てみるとなかなか満足度が高そう!なんでも雑誌の付録だったものが商品化したのだとか!ポケットに入るサイズで、収納袋さえもない、バンドで留めるだけのシンプルさに惚れた。手持ちの余っているちっちゃいポーチを活用するチャンスである。

スモールでライトでイージー!

価格を含め、追随を許さないくらい素晴らしいので何の申し分も無い。

 

ただ…

 

商品ページのある部分で二度見してしまいました。

 

それは…

 

 

『ミニ焼き鳥台として』

おおー!!!これにしよ!ポチッ

 

3.シュラフのインナーシーツ

最近寒くなってきましたよね。

 

わたしの部屋では毛布は天気の良い日にしっかり干してから使いたいなあという時に寝袋が登場します。控えめに言って最高ですよ、ほんと。

 

はじめて購入した寝袋はmont-bellのHollow Bag Kid's #3

これを社会人になってから購入 笑 

Kid's って…いや意外といけるもんですよ。身長〜155cmって書いてあるし。圏内です。大人用よりちょっと安かったのもあって即決でした。

 

これは中綿仕様なので車中泊、もしくは車で行くキャンプ用。20代の頃は車であちこち行っていたので、なかなか重宝しました。

 

ただ、バックパックに入れて歩いて出かけるのは厳しい…3年くらい悩みましたが、今年ダウンの寝袋を購入しました。mont-bellのダウンハガー800 #5

#3がバランスも良くて定番なんだろうけど、あえての#5。

  • #3 コンフォート温度 3 ℃ / リミット温度 -2 ℃
  • #5 コンフォート温度 8 ℃ / リミット温度 4 ℃

コンフォート温度は『快適に過ごせる気温』のことです。

 

ダウン寝袋を購入の最終検討に入ったのが真夏で、キャンプというよりも夏の山旅に持っていくことを想定していたのですよ。冬の雪山へ行くなら山小屋泊にするだろうし、夏山へテントとともに担いでいくならやっぱり少しでも小さくて軽いほうがいいなあと。

もちろんキャンプのことも考慮していましたが、その頃は真冬にキャンプすることは想定しなかった。(今はちょっとだけ視野に入れている)

いざとなったらアレを!と思っていたのが、あったかいインナーシーツの導入です。

 

イスカ(ISUKA) ライナーサイドジッパー スーパーライト ネイビーブルー 211521
 

予想はしていたけれど、先日のキャンプでは少し寒いな〜と体感しました。

夏キャンプならシーツだけでもいけそう。夏山なら薄手のサラッとした生地のシーツと寝袋、とか色んなシチュエーションに合わせて荷物をコントロールできるのが良いなというのが狙いです。

 

以前の山旅で得た教訓もある

さらに以前、九州の九重山へ登って法華院温泉山荘に泊まった時のこと。

4月だし寝具付きだしと油断していました。山の上は予想以上に寒かった。

ロッジに数人で泊まったので、人の熱でなんとかとみんなで希望を口にして床につきましたが、なんともなりませんでした。お腹を守ると背中が寒い。仰向けになるとお腹が冷える。なにより足が冷えて仕方がない。みんなそれぞれ、同じ様にもがきながら夜を明かしたそうです。

朝、太陽が登ったときの光景はキラキラしていて忘れられない思い出。

今となっては笑い話であり、教訓でもある。

なので、寝袋かインナーシーツのような気軽にバックパックに入れておける寝具があるといいなあと以前より注目していました。災害時にも役に立つし。シーツなら洗濯しやすいというのもポイントですね。

 

ほんとうに必要なものをしっかり見極めて、旅の装備を整えていきたいと思います。

そしてロングトレイルを歩くんや!

 

今日も読んでくださってありがとうございました!