Tiny Journey

身軽に旅するミニマルバックパッカーの旅と読書の記録、時々手帳

海外1週間のパッキングリスト〜4月の米国オレゴン州ポートランド〜

おはようございます!

cometです

 

2019年4月に米国オレゴン州にあるポートランドへ1週間ほど行ってきました。

その時の荷物を全て公開しつつ、次の旅のためにフィードバックしてみます。

 

 

小さく軽い荷物で

旅先での行動はもちろん、行き帰りの快適さのためにも旅の荷物はできるだけ絞ることを意識しています。

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旅に出るたびにノートにその旅の荷物を記録しデータを蓄積しています。地道な作業ですが、快適な旅をするためには遠回りのようでいて一番近道だと思っています。

 

旅のコンセプト

『海外の初めて訪問する街で住んでるみたいに過ごす』

 

特にポートランドで何かしようと目的があって行ったわけではありません。ただ日常とは違った環境で生活する時間をとってみたいなと思って旅立ってみました。

 

旅先のシチュエーション

  • 行き先:アメリカ・オレゴン州ポートランド
  • 期間:1週間
  • 時期:4月(気温10〜20 ℃ / 雨が多い)
  • 宿:郊外の一軒家の一室/Airbnb(アメニティ、洗濯機有り)
  • 移動手段:トラム、ストリートカー、バス、徒歩

 

4月のポートランドはどんよりとした空で雨が降りがちです。日本の梅雨のような天気でありながら、少し寒い。緯度は北海道と同じくらいですが、気温は同じ時期の関西くらいかなという印象でした。かなりざっくりとしていますが・・・

 

ウェア(着用)

荷物を減らす方法としてよく紹介されているのは、できるだけ身につけて搭乗するという方法ですね。ただしこれは預け荷物の重量機内への持ち込みサイズの制限に対処する方法です。

 

わたしは荷物を預けませんし、仮にLCCだったとしても制限に引っかかるほどの荷物はそもそもありません。ですから機内で過ごす間、快適に過ごせるであろう格好で出かけます。

 

  • ジーパン
  • Tシャツ
  • ジップパーカー
  • フリクションベルト
  • 下着、靴下
  • サンダル

 

航空機内での服装としてジーンズは避けた方がという話になりがちですが、ゆるいシルエットでストレッチの効いたものなら特に問題ありませんでした。 行き先が暑い国だったり、目的がアウトドアなら、山歩きの時のパンツを履いていくけれど、今回は街で暮らすのが目的だったので、ジーンズにしました。

 

ジーンズと黒のパーカーとイラストが描かれたTシャツ

プーシキン美術館展でゲットした旅する画家Tシャツがお気に入りです。

 

また機内での防寒対策としてメリノウールのパーカーを着ていきました。

ice breakerのリアルフリースパーカーを愛用しています。暑くなりすぎず適度に調整してくれる上、メリノウールの機能である防臭効果もあります。何より軽くて柔らかく着心地が最高です。

機内で眠るときも快適で、肌寒いポートランドの街でも大活躍でした。

 

 

足元は機内でも楽かなあということでサンダルで旅立ちました。

お気に入りのKEENのユニークです。 

 

こちらの記事でも紹介したサンダルで、ポートランドに本社があります。だから履いていったというわけではないのですが、サンダル以上スニーカー未満のお気に入りのサンダルです。歩きやすく脱ぎ履きしやすいので、旅人には特にオススメです。

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渡米1週間の荷物をバッグに詰める

バッグ
  • バックパック 22 L / 1 kg
  • ショルダーバッグ 2 L / 150 g

 

荷物は基本的にバックパックに収まる分に調整して持っていくようにしています。

1週間ほどの旅ならば、一般的には40Lくらい、小さくても30Lくらいののバックパックを紹介されることが多いように思いますが、わたしは隙間を埋めたくなる性分でもあり、あえて小さめのバックパックを使用しています。

 

 

まずは手荷物であるショルダーバッグの中身から見てみましょう。

ショルダーバッグの中身

1146 g

 

一般的に手荷物に必ず入れておくものは、パスポート、財布、ボールペンでしょうか。わたしが小さなかばんに入れておいたものは次の通りです。

  • システム手帳ミニ6+ボールペン 1
  • ロルバーンノート M 1
  • MUJI文庫本ノート 1
  • 文庫本 1
  • パスポート+パスポートカバー 1
  • マスク 1
  • ワイヤレスイヤホン 1
  • ビニール袋 1
  • リップクリーム 1
  • 財布、カードケース 1
  • ポケットティッシュ

多い…

手帳や文庫本とパスポートや財布などバッグの中身

ノートに手帳にそんなに要るのか?と激しく疑問視されそうです。しかしこれでも随分絞った方ですよ。なにより手帳のある旅は充実感に溢れています。

 

書き出すと収拾つきませんから、他の記事を貼っておきます。

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文庫本がさっと取り出せるところに入っているのは、機内でも入国審査の長い列に並んでいる時でも暇つぶしになって良かったです。

 

ショルダーバッグは本体+中身で約 1.3 kgでした

 

 

バックパックの中身 

さて、次に22Lのバックパックに詰めた全荷物です。

ウェア・タオル・エコバッグ 

1358 g

 

実は旅の荷物の準備でわたしが一番悩むのは服装です。快適ではありたいけれど、荷物としては最もかさばるからです。

着用していくものと、着替えは1〜2セットが基本です。また旅先で洗濯することを前提に気兼ねなく洗濯できて、乾きやすいものを準備します。

  • ハイキング用パンツ 1
  • 長袖速乾シャツ 1
  • Tシャツ 1
  • 撥水ウインドブレーカー 1
  • 下着、靴下 各3
  • 速乾タオル、手ぬぐい 各1
  • 薄手コットントートバッグ 1

 

着替えや上着

このポートランドでの滞在はAirbnbを利用して、郊外の一軒家に宿泊させてもらったので、洗濯機と乾燥機を借りることができました。

 

こちらの記事も参考までに。 

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コットンのトートバッグは街での買い物や、洗濯物を運んだりと使うシチュエーションがとても多かったです。

 

洗面用品

558g

この旅では随分とあれこれ持っていってしまいました。試供品をこの機会に試そうかとか、ゆっくり過ごすしなあとか思っていたし、荷物少なくてバックパックの中に余裕あると思ったら、なんか入れてしまったのです。使い切って捨ててこようと思っていたものが、意外と使い切れなくて結局持って帰ってきたり。なんだそりゃ。

 

  • 洗顔フォーム 1
  • ピーリングジェル 1
  • クレンジングジェル 1
  • オールインワンジェル 1
  • ボディオイルジェル 1
  • ハンドクリーム 1
  • ミョウバンクリーム 1
  • コンディショナー 1
  • 保湿フェイスマスク 3
  • 歯ブラシ・歯磨き粉 1
  • シリコンカップ 1
  • マウスウォッシュ 1

 

洗面用品一式

 

細々と色んなものを揃えて行くよりも、わたしはオールインワンのアイテムで乗り切る派です。このあたりは個人の好みがはっきり出るように思います。だからこそ、『自分はどうしたいか』を自分なりに知っておくことが重要です。

歯磨きセット

 

今回宿泊したおうちは、2Fをゲスト用のスペースとしていて、ゲスト同士でバスルームを共有していました。そこにシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、それからタオル一式を備え付けてくれていたので、ほとんどホテルに宿泊するのと同じようなものでした。

 

備え付けのものが苦手という人もいますね。特に髪の毛がガシガシになるからというのが一番大きな理由でしょうか。

そんなこともあろうかとわたしは今回コンディショナーだけ持参しました。コンディショナーが使い慣れたもので、指通りの良いものにしてくれる製品ならならば意外と大丈夫なものです。

 

コスメ・常備薬・お守り

181g

女性の中には化粧ポーチが荷物の中で存在感を放っている方もいるかと思います。それはそれで良いのです。わたしは大して化粧っ気のない方(5分で済む)なので、最低限の日焼け対策程度。これもまた自分がそれで良いと思えば良い部分だと思います。

 

  • UV化粧下地 1
  • フェイスパウダー 1
  • チーク・チークブラシ 1
  • アイブロウ 1
  • 薬(コンタック、バファリン、目薬) 
  • 絆創膏
  • 旅のお守り(ラピスラズリ) 1

 

化粧ポーチとその中身

お気に入りのモアイポーチに全て収まりました。手のひらサイズです。

 

ガジェット

1691g

普段PCを旅先に持っていくことはあまりないのですが、この頃ちょうど本格的にブログを立ち上げようかなと考えていたので、記事を書いたりして準備しようかなあなどと考えて持っていってみました。

 

旅先でのリアルな感覚のまま、また時間をうまく使って記事を書いたりする時間を確保できるものなのかなあと。手帳も同じですが、手元に無い時ほど今なら書ける気がするのに〜!という気持ちになりやすいのです。

なんなんでしょうね。

 

  • PC(Macbook Air) 1
  • PC AC電源 1
  • ポータブル充電器 1

 

PCとAC電源


ポータブル充電器はやっぱりあると安心、というかもはや必需品

ポータブル充電器

 

文房具

147g

 

さて多くの旅人にそんなに要らんやろう!と言われそうなのが文房具です。旅人の文房具と言えば、出入国カードを書くためのボールペン1本を持っていれば事足ります。わたしも可能な限り荷物を削る場合はボールペン1本で行きます。

しかし今回借りた部屋はマイデスクがあるのです。ゆっくり手帳タイムを楽しめるということで、あれこれ持っていきました。

 

  • 油性マジック 1
  • 蛍光マーカーペン 2
  • 付箋(大・小) 各1
  • ダブルクリップ 2
  • テープのり 1
  • 修正テープ 1
  • インデックス付箋
  • KITTA mix

 

文房具一式

 

これでも随分絞ったほうだと思います。束になっているKITTAを一枚ずつちぎって、いろんな種類の入ったミックスにしておくなんて涙ぐましい努力もしたのですよ。

 

しかしまあ、なくても手帳タイムは楽しめますけどね。旅先では『ただ書く』ことに集中する方が荷物も減らせるなあとやっと理解しました。でもなぜか持って行きたくなるのです。

 

その他

410g

 

最後に細々したものです。こういったものもどちらかと色々と持っていきがちなのですが、『なくても大丈夫』を合言葉にできるだけ減らして行きたいなと思います。

 

ただ現地で買えばいい=(余っても)使い捨てればいいとは思わないし、現地で細々したものを買い揃えて行くと短い滞在ほど余計なコストが掛かることになります。

 

ですから消費してしまうようなものなら持っていけば良いと思っています。

 

  • UL折り畳み傘 1
  • メガネ 1
  • TSAロック 1
  • 洗濯ネット+洗濯洗剤 1
  • ジップロック、ビニール袋(予備)
  • ボディタオル 1
  • ポケットティッシュ(予備) 2
  • マスク(帰り用) 1
  • 綿棒

 

メガネや折りたたみ傘

 

洗濯グッズ

 

ボディタオルやマスクもなくて良かったし、洗濯ネットも1つあれば事足りたなあと思いました。 ビニール袋に関してはなんで持っていったんだろう。洗濯洗剤に関しては借りたお家のオーナーさんが用意した指定のものを使ってくださいということでした。

 

ポートランドは環境問題に意識的に取り組んでいる方が多い街とのことで、こちらのオーナーさんも環境負荷の少ない製品を愛用していました。わたし自身も大賛成なので、ありがたくお借りしました。

 

しかしよく考えてみると、粉末の洗濯洗剤とか白い粉ですから見た目が怪しすぎますよね。絶対違うってわかるけれど、いざという時に誤解を招きかねないし、持っていくべきじゃないなと思いました。

  

バックパックは本体+中身で約 5.3 kgでした

 

 

まとめ

バックパックは5.3kg、ショルダーバッグは1.3kg

total 約6.6kg

PCが無ければいつもどおりのトータル5kgくらいでした。だいぶ安定してきたということでしょうか。国内でも海外でも、3日でも1週間でもあまり荷物は変わらない。

 

しかし今回も持っていってよかったなあというものとやっぱり無くてもよかった…というものがしっかりとありました。あと500gくらいは減らせそうな気がします。

今後も旅の荷物の記録を蓄積して、より身軽で快適な旅を作っていけたらと思います。

 

ポートランド関連記事

他にもポートランド滞在時のことを書いた記事があります。

興味がありましたら、是非ご覧ください。 

 

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本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

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