🚃Tiny Journey✈️

身軽に旅するミニマルバックパッカーの旅と読書の記録、時々手帳

ポートランドの象徴的存在と無印良品で手に入れたもの

おはようございます🌞

ポートランドにまた行きたいCometです

 

2019年4月に滞在したポートランド。

ぷらっと街へ出かけてトラムを降りたら、ちょうど目の前に無印良品が!

 

特に必要なものはなかったけれど興味本位で入ってみました。

 

 

立地

場所はNorthwest 5th Ave.とSouthwest Morrison streetとの交差点あたり。

オレンジラインのトラムに乗ってMall SW 5th駅で降車。

ちなみに路線図や街の地図は空港や街の観光案内所で手に入ります。 

 

店内はおしゃれで上質な生活雑貨の店といった雰囲気が漂っていました。

レジは木のカウンターですんごくおしゃれ。

少し驚いたのはスーツ姿の警備員っぽい人が入り口や店内に立っていたこと。

日本では見たことないですね。

 

ポートランドの無印良品で購入したもの

店内に置いてあるものはほとんど日本と同じだと思います。たぶん。

ただこちらでは輸入品なので、どれも少し割高。

荷物を増やすことにもなるのだし、当然何かを購入するつもりなんてなかったのですが、目に留まってつい手に取ってしまったのがコチラ。

3冊の文庫本ノート

文庫本ノート(薄型)+ ポートランドご当地スタンプ

左が日本から持参した文庫本ノート。(常に持ち歩いてあれこれメモ)

右の2冊がポートランドで購入したもの。

  

 

この店舗ではスタンプコーナーがめちゃくちゃ充実していて、たくさんの人がスタンプを押して楽しんでいました。

 

つまりスタンプを押したかったんです!

 

どうしてもこのデザインは…!

というのを選び抜いて文庫本ノートにむぎゅっと。

この時の満足感と言ったら…!

 

自称ミニマルバックパッカーのくせに、文庫本ノートを3倍に増やしたことはしれっと目を瞑っています。

 

アタリマエですが…

文庫本ノートは日本で買った方が安いです。

  • 日本 100円
  • ポートランド $1.75(当時200円くらい)

 

デザインに注目

スタンプを発見したならば押す を密かな個人的任務として旅をしているわたしとしては、どうしても見逃せませんでした。

なぜならぎゅうぎゅうにポートランドが凝縮されたデザインだったから。

もう一度見てみましょうか。

景色

ポートランドの象徴的風景のスタンプ


ポートランドの街とウィラメット川にかかる大きな橋

そしてそれらを見下ろす雄大なMt. Hood(alt. 3,429m)

Mt. Hoodは成層火山(活火山)でオレゴン富士とも呼ばれているようです。

うっとりするほど見事な形状の山です。

次にポートランドを訪問した時にはぜひ登りたいという想いもあって、どうしても目が離せませんでした。

街の象徴的存在

ポートランドのロゴとその象徴たちのアイコンが並ぶスタンプ


もう一つはポートランドを象徴する者たち。

左から順に、樹木・ドーナツ・自転車・?・鳥

 

右から二番目はなんでしょうね。

わからず歯痒い思いをしていますので、ご存じの方がいたら教えて下さい。

う〜ん…クラフトビールとかかなあ

 

気を取り直して、他のものについて少し紹介しておきましょう。

樹木

ポートランドは元々きこりの街として知られており、STUMP TOWN(切り株の街)なんて呼び名もあるくらいです。

住宅街に立つ圧倒的な大きさの木
郊外の住宅地にそびえ立つ大樹は見事でした。これがダグラスモミなのかな?

写真の車や下部中央に写る人との対比が凄い…!

 

ドーナツ

ポートランドには美味しいものが沢山ありますが、ドーナツが有名です。

メープル・ベーコン・ドーナツなるもので一躍有名になった店もあるらしい。

興味はあるけど未体験です。今度行ったらトライするかもしれません。

 

自転車

ポートランドはサイクリングロード颯爽と駆け抜ける人はもちろん、通勤・通学に自転車を使う人がたくさんいます。全米で最もバイカーフレンドリーな街として知られ、至るところにバイクレーンがあります。

この通り

サタデーマーケットで購入したTシャツも…

世界の都市の特徴的な乗り物とポートランドの自転車


世界の都市と比較したポートランドがテーマ

 

このTシャツは空港などの土産物屋でも見かけましたが、サタデーマーケットでは制作したデザイナーの青年本人から直接購入することができます。1着$20.00だったかな?空港で買うともう少し値が張ります。

 

é³¥

ポートランドには北米最大級のシティパーク『フォレストパーク』があります。そしてそこに隣接するオーデュボン・ソサエティ(アメリカ各地に拠点のある環境保護団体)は野鳥の保護区を管理しています。

 

日本でもアウトドアショップやセレクトショップが好きな方はオーデュポンのバードコールを見たことあるんじゃないでしょうか。ひねると鳥の鳴き声のような音を発して、鳥を召喚することができるアイテムです。

AUDUBON(オーデュボン) バードコール レッド

AUDUBON(オーデュボン) バードコール レッド

 

 

そういえば、はじめて『オーデュボン』という言葉に触れたのは、伊坂幸太郎氏のデビュー作『オーデュボンの祈り』でした。

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

 

学生の頃、オーデュボンって何やねんっとジャケ買い。

 

ちょいちょい話逸れますけど…

ポートランドには種々の大きな樹木があり、野鳥も多く、その保護活動も盛んです。

枝を落とした木で作った電柱

これは枝を落としただけの木でできた電柱です。この電柱自体もほほうと思ったのですが、写真の中央付近を拡大してみます。

電柱に止まる小さな鳥

スズメと同じか小さいくらいの鳥が止まっていました。コロリとした小さなボディで可愛らしいです。高い位置でよく見えませんでしたが、巣があるのか虫を取っているのか。少し調べてみた感じだとアメリカコガラかなあ。

ポートランドではバードウォッチングも楽しめそうです。

 

ただただ鳥に詳しいわけじゃないのが悔しい。

スタンプのアイコンの鳥も特定できず…詳しい方が居たら教えて欲しいです。

 

購入した後の言い訳

さて、これはごく限られた一部の人にしか理解されない衝動買いでしょう。

なので一応色々と言い訳を考えてみました。

  1. ご当地スタンプの付加価値を感じることができた
  2. ポートランドでの旅の記録をつけるノートなんかにしちゃえば楽しい
  3. 薄くて軽いので、荷物の重量的には誤差である
  4. 無印良品が好きな人(自分を含む)へのお土産におすすめ

許されますかね

 

その他のアイデア

どうしてもスタンプと一緒に帰りたい。

でも文庫本ノートは特に使わない。

そんな方のために他にスタンプを押す場所を考えてみました。

 

コットンのエコバッグ

ポートランド滞在中、持参したコットンのトートバッグに購入したものをポイポイ放り込んで持ち歩いていました。

スーパー、サタデーマーケット、土産物屋…

あらゆる場面で大活躍でした。

 

環境保全への意識が高いポートランドではあちこちでマイバッグが売られています。

おしゃれでいいのだけど、まあまあ高価です。

無印のコットンバッグはリーズナブルで頑丈。現地ではもちろん帰国後も使えます。

どうしてもこのスタンプを押したい方は、我慢せずにポートランドの思い出を作ってください。

 

気になるポートランドでの無印良品の人気度

何度も言いますが、無印良品が大好きです。

製品だけでなく、企業としての在り方に共感しています。

店舗がある海外の街でどのくらい人気があるのかは気になるところです。

 

ポートランド滞在ではAirbnbを利用して郊外の住宅の一部屋をお借りしました。

お世話になったおうちの洗面所に設置されていたティッシュボックス。今思えば無印良品のアクリルティッシュボックスだったような…

 

無印良品の店舗は控えめに言ってもポートランドのど真ん中にありました。

シンプルな商品たちは、ナチュラルに暮らしたいポートランドの人たちに温かく受け入れられているのかもしれません。

その想像が当たっていれば、日本人としてなんだか誇らしいです。