米粒遊歩 〜自由と孤独と本と手帳〜

旅のあれこれ、読書の記録、手帳に書き残すように。

大切な言葉を刻む場所

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こちらの記事の続きです。

 

iPhone mini 6を購入する前、手に持った感覚や操作性などを確かめたくて、何度か家電量販店やApple Storeに足を運んだ。けれど、最終的にはオンラインのApple Storeで購入した。

 

オンラインストア限定〈刻印サービス〉を利用してみたかったからだ。

 

〈刻印サービス〉ではアルファベットや数字、絵文字を刻むことができる。ユーザーとして絶対に忘れてはいけないことを、心ではなく、本体に刻んだこのアイデアは秀逸で面白い。

 

ただし〈刻印〉のある製品は当然ながら買取価格は低くなる

 

例えば世代交代ごとに買い替えたい人は、それも考慮して刻印するかどうかをよく検討した方がいい。

私は使い潰すことが大前提だ。

できれば壊れるまで、という気満々で価格がつかなくなってもまだしがみつくだろうから、意気揚々と〈刻印〉してもらう文言を依頼した。

 

さて、箱から取り出した本体を包むオブラートのような薄皮一枚。シンボルのりんごマークが薄っすらと透けて見えている。〈刻印〉の配置は決まっていて、本体背面の上部(矢印位置)に1行か2行表示することができる。

うっすらと透けて見えるりんごマークと刻印

 

私が刻んだのは、小説執筆をはじめとした創作活動のポリシーとも言える言葉だ。なにせ旅と創作活動を充実させるためiPad mini 6手に入れたのだから。

 

どんな文言を刻んだのか?

 

それは自分だけが知っていればいい。